今年、1級土木施工管理技士の一次試験を受験します。
二次試験は来年。
2年計画で取りにいきます。
自分の工事監督経験年数の関係上、来年にならないと二次試験の受験資格が得られないため2年計画でいきます。
今後、係長試験も控えている。
若いうちから技術力を少しでも身につけて、自分に自信と価値を与えたい。
技術職として、説得力のある資格を持っておきたい。
そう思って、土木職として一番王道な資格である1級土木施工管理技士に挑戦することを決めました。
なぜ今受けるのか
公務員だから必須ではありません。
給料が上がるわけでもない(※受験料や登録料の支給はあります)。
でも、持っているかどうかで見られ方は変わる。
そして何より、自分自身が自信を持てるかどうかは大きい。
今後、係長試験も控えています。
若いうちから技術力を身につけ、土木技術職としての説得力を持っておきたい。
また、もし将来転職を考えることがあれば、「資格なしの公務員」という肩書きだけでは正直弱いとも思っています。
人は数年後にどんな考えを持つか分からない。
実際、自分も数年前は1級土木施工管理技士を受けようなんて全く思っていませんでした。
だからこそ、将来の選択肢を狭めないために。
動ける今のうちに“武器”を持っておきたいと思いました。
今年の目標は“まず一次突破”
冒頭に書かせてもらったように、今年は二次試験の受験資格がないので、まずは一次試験対策に集中して勉強しようと思います。
去年の10月末に一次試験対策の参考書を購入し、すでに勉強を始めています。
焦らず、でも着実に。
これが今の自分にとって一番堅実なルートです。
このブログで残していくこと
勉強時間
使った参考書
つまずいた分野
模試の結果
試験当日のリアル
全部、記録として残します。
合格までの過程ごと、コンテンツにします。
今年は“挑戦の年”。
まずは一次突破。
やります。


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